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EV 証明書で目に見える安心を

なぜ EV SSL サーバー証明書が必要なのか?
サイト利用者の不安
SSL サーバー証明書は、認証レベルに応じて 3 つの種類が存在します。3種のうち、サイト運営者の実在性を最も厳格に審査されるのが、EV 証明書(Extended Validation 証明書)です。
※ 自社調べ(平成25年)
個人情報やクレジットカード情報、パスワード等を入力する際に情報漏洩の不安を感じた事がある。
フィッシングサイトの脅威
情報漏洩を引き起こす脅威として、フィッシング詐欺が揚げられます。このフィッシング詐欺は、数ある脅威のなかでも、最もインターネットユーザーに認知されているものです。

「このサイトは本物?それともフィッシングサイト?」、「実在する会社が運営してる信頼できるサイト?」多くのインターネットユーザーは不安を抱えています。このままでは、フィッシング詐欺の脅威は消え去りません。
インターネット上の脅威への認知度 インターネット上の脅威への認知度
証明書のレベル
SSL サーバー証明書は、証明のレベルにより 3 つの種類が存在します。昨今、審査レベルが最も低い DV 証明書を取得した業者も現れ始めました。すなわち DV 証明書は、すでにフィッシング対策として使い物になりません。対して、最高レベルの認証を与えられるEV証明書は、ブラウザ上での見た目も変化するため、本物のサイトであることをはっきりとアピールできます。
種 別 認 証
レベル
運営者の
実在性審査
その他特徴・注意点
EV ★★★ 厳格に
実 施
本物のサイトであることを証明でき、緑のアドレスバー表示により OV や DV と区別されて安全性をわかりやすくアピールできる。
OV ★★ 実 施 本物のサイトであることを証明できる。ただしブラウザ上での表示が DV と区別できない。
DV 実在性証明をしないことから、フィッシングサイトで悪用されてしまう事例が発生。

安心がひと目でわかる EV 証明書

Webサイトの安全性は、信号機にならって、緑・黄・赤の 3 色でブラウザ上に表示されています。最も安全な「緑」は、EV 証明書を利用するサイトだけに与えられます。したがって緑色のアドレスバーは、本物のサイトであることの証明になります。「『緑』であれば安心してご利用ください」、「『緑』でなければ警戒してください」という活用法が、既に広まりはじめています。

EV 証明書によりアドレスバーが緑色になったブラウザ