セキュアリモートアクセス認証

SSL-VPNアクセスにおける認証強化を実現する

インターネット経由のアクセスにおける脅威

インターネット経由のリモートアクセスは年々増加傾向にあり、利便性の追求と共に高いセキュリティレベルを確保することが重要となってきています。インターネット経由のアクセスにおいては、以下の3つの脅威とリスクが想定されます。
(1)通信内容の盗聴
悪意のある第三者に通信内容などを盗み見られることで、機密情報や大切な個人情報が漏えいする危険があります。
(2)なりすまし
悪意のある第三者が特定のユーザになりすましてサービスを利用することで、機密情報の改ざんや漏えい、あるいは不正取引などが発生する可能性があります。
(3)不正アクセス
許可されない不正なアクセスにより機密情報の改ざんや漏えい、あるいはシステム障害等が引き起こされる危険性があります。

『サイバートラスト セキュアリモートアクセス認証』を活用すれば、このような不安も解消できます。
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従来のID/パスワードによるユーザ認証の問題点

従来、インターネット経由のアクセスにおける一般的な認証方法は、ID/パスワードによる方法でした。
しかし、ID/パスワードは以下のように第三者に漏えいする危険性が高く、「不正アクセス」や「なりすまし」といった行為を可能にしてしまいます。
  1. 本人の氏名や誕生日等からID/パスワードが推測される。
  2. 外出先からのリモートアクセスでは、背後からID/パスワードが覗き見られる。
  3. 通信の盗聴や、総当り攻撃等によりID/パスワード情報が盗まれる。
上記のように認証に必要となる情報が漏えいする危険性がなく、安全な認証を確立するソリューションが、『サイバートラスト セキュアリモートアクセス認証』です。
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無線LANにおける認証方式の比較

SSLを用いたVPN(Virtual Private Network)の構築によって、企業はインターネット上で、暗号化通信を行うことが可能です。さらに、電子証明書を利用した強固なクライアント認証により、サーバ、クライアント間の相互確認とセキュアな暗号化通信を実現します。
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『サイバートラスト セキュアリモートアクセス認証』のメリット

(1)セキュリティ侵害から生じるリスクの低減
サイバートラスト・マネージドPKI(認証局アウトソーシングサービス)により、安全な無線LAN環境を構築するための電子証明書を簡便・安全に発行・配付することが可能です。
(2)パスワード変更にともなう運用管理負荷の軽減
証明書を利用した認証を実施することで、定期的なパスワード変更を行う必要がなくなり、運用管理負荷を軽減することができます。
(3)導入が容易
電子証明書の配付とSSL-VPN機器の認証設定だけで、新たなシステムや認証サーバ等の構築・導入を必要としません。
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『サイバートラスト セキュアリモートアクセス認証』の強み

『サイバートラスト セキュアリモートアクセス認証』で提供される電子証明書は、最高レベルのセキュリティを誇るサイバートラスト電子認証センターにて発行・管理され、認証に必要となる認証局環境をアウトソーシングサービスとしてご利用いただけます。
(1)機器相互接続性
主要なSSL-VPN機器との相互接続性を確認済みのため、導入後のスムーズなご利用が可能です。
(2)低コスト・短期導入
定型化されたサービス仕様により、最大限の費用対効果と短期導入を実現します。
(3)業務フローの最適化
長年の認証局構築ノウハウを基に設計されたユーザインターフェースにより、お客様の業務フローに適合する認証局アウトソーシングサービスを提供します。

動作確認済み製品一覧

ジュニパーネットワークス株式会社
URL : http://www.juniper.net/jp/jp/
SonicWALL, Inc.
URL : http://www.sonicwall.com/japan/
F5ネットワークスジャパン株式会社
URL : http://www.f5networks.co.jp/product/firepass/index.html
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利用シーン

営業社員のモバイル端末による社内システムへのアクセス強化
モバイル端末を使用した営業社員などの社外からの社内システムへのアクセスの際に、電子証明書を用いたクライアント認証を行うことで、電子証明書を持たないユーザはアクセスできないため、社内システムへの安全なアクセス制限ができます。
詳細は( ) までお問い合わせください。
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