S/MIME証明書  SureMail

フィッシング詐欺対策メール用電子証明書

SureMailでできること

1.企業の実在性が証明され、送信元を特定できる

2.改ざんが検知でき、真正な電子メールを見分けることができる

企業にとっては、自社が送付したメールであることを証明することで、成りすましを防ぐことができます。

SureMail S/MIME証明書とは

SureMailは、厳格な審査基準に基づき、企業・組織の実在性をサイバートラストが認証した上で発行する電子メールに電子署名を行うための電子証明書(S/MIME証明書)です。
通常、エンドユーザが電子メールを受信した際、差出人(From)を確認し、その企業からの電子メールだということを認識しますが、実際には差出人(From)は詐称が容易であることから、インターネット詐称(フィッシング)に悪用されるケースが後をたちません。
SureMailで電子署名された電子メールは、S/MIME対応の電子メールクライアントにより、差出人の確認と内容が書き換えられていないことの確認を電子メールの受信者が容易に確かめることができます。

企業・組織では、大切なお客様に対して info@xxxx.co.jpや news@xxxx.co.jpなど同報で送信するメールや、インターネット上での取引の確認のために送信するメールなどが多く存在します。
そのようなメールに対する電子署名により、電子メールを受け取るお客様が、安全な電子メールであることを確認できる手段を提供し、企業・組織とお客様との安心・安全なコミュニケーション環境を実現するのが、SureMailなのです。

フィッシング詐欺の脅威

企業・組織にとっては、自社で気づかないうちにフィッシングメールの送信元として成りすまされてしまうことに脅威があり、「社会的な信用の低下」「フィッシング詐欺発覚後の様々な対応」など多くのダメージを受けることになります。
益々巧妙化してくるフィッシング詐欺から大切なお客様を守るためにも、企業としての対策が必要ではないでしょうか?

SureMail(シュアメール)仕様

有効期間価格(税別)
1 年 2 ヶ月¥75,000
2 年 2 ヶ月¥138,000
3 年 2 ヶ月¥198,000
発行単位 メールアドレス単位
info@・・・、news@・・・等企業として送信するメールアドレス単位で必要となります。

署名メールの配信パターン

クライアントPCで署名する
メールを送信する際、S/MIME対応のメールクライアントソフトで署名をします。お使いのPCにSureMailをインストールするだけでご利用頂けます。 複数のPCにSureMailをインストールする場合には、PCの台数分ライセンスをお求めください。
クライアントPCで署名する
メール配信ASP事業者を利用する
電子署名付のメール配信に対応したメール配信ASP事業者を利用することでも、手軽に配信を行うことができます。
大量のメールを配信する場合で、且つ費用や運用の負担を軽減したい場合に有効です。
 
メール配信ASP事業者を利用する
署名用サーバを利用する
自社内のメールサーバと連携をさせたい場合に最適です。
誤送信を防ぎ、送信先のアドレスや、社内の担当者毎に「署名する、署名しない」等の設定をするなど、決め細やかなルールを定めて運用したい場合に最適です。
署名用サーバを利用する
サイバートラストでは、各社のゲートウェイ製品との動作検証を実施・完了しております。
詳しくは、下記「お問い合わせはこちら」からお問い合わせください。

対応電子メールソフトウェア

Outlook、Windows Mail、Windows LiveMail、ThunderbirdなどのS/MIME対応電子メールソフトウェアに対応しております。 各メールソフトウェアごとの電子署名付き電子メールの確認手順は、以下メールソフトウェア名をクリックしてご覧ください。
※ 署名検証を含む電子メールソフトウェアの使用方法につきましては、販売各社にお問い合わせください。
※ ウェブメール、携帯電話メールなどのS/MIME未対応の電子メールソフトウェアでは署名検証を行うことができません。

SureMailのご購入

SureMailのご購入、お問い合わせは以下のサイトより「S/MIME証明書SureMail」を選択のうえご連絡ください。
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