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2013年12月12日
サイバートラスト株式会社

サイバートラスト、「サイバートラスト デバイスマネジメント」の
新バージョンを発表
~ モバイルデバイス利用企業のコンプライアンス遵守を支援 ~

 情報セキュリティサービスプロバイダであるサイバートラスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:眞柄 泰利/以下サイバートラスト)は、本日、「サイバートラスト デバイスマネジメント」の新バージョンを発表しました。

 企業のワークスタイル変革への取り組みが進む中、スマートフォンなどのスマートデバイスの本格活用がさらに進んでいます。これに伴い、スマートデバイスで扱う情報の範囲も急速に拡大し、個人情報、人事情報、経営情報などコンプライアンス上、非常に重要な情報を扱うケースが増えています。一方、企業ではこのような情報をどのように管理すればよいのかが大きな課題となっています。

 本日発表した「サイバートラスト デバイスマネジメント」の新バージョンでは、これらの企業が求めるセキュリティポリシーへの柔軟な対応を実現するための機能を大幅に強化し、今後さらに強く求められることが予想される企業内のコンプライアンス遵守を支援します。

 今回「サイバートラスト デバイスマネジメント」で提供を開始する主な機能は以下のとおりです。

<主な追加機能>
  • 「クライテリア管理」:スマートデバイスのポリシー違反条件に違反した端末を検出・通知します。
  • 「ユーザー管理」:スマートデバイスを利用するユーザーの情報を管理します。
  • 「オペレータ権限管理」:オペレータの権限に応じて行うことのできる操作範囲を管理します。
  • 「監査ログ」:各オペレータの操作ログなどの管理やCSV出力を行います。

 また、今回の新バージョンでは、GALAXYの機能制御機能も大幅に強化され、アプリケーションのインストール制限やUSB / SDカードなどの制限、GPS・テザリング機能の制限なども実現できるようになりました。これらの機能によって、企業はツールの導入だけで終わらない、セキュリティポリシーに沿ったモバイルデバイス管理が実現できます。

 サイバートラストは、これからも安心・安全なインターネット環境の普及に貢献し、セキュリティサービスを通じて、企業の事業活動を支援してまいります。

サイバートラスト デバイスマネジメント(MDM) について

「サイバートラスト デバイスマネジメント」は、多様化・複雑化する企業および組織のIT環境において、スマートデバイスの導入から運用、廃棄に至るまで、そのセキュリティを集中管理することで、スマートデバイスの本格的な業務活用のためのデバイスマネジメントを実現します。

「サイバートラスト デバイスマネジメント」に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.cybertrust.ne.jp/MDM/MobileDeviceManagement/summary.html

サイバートラスト株式会社について

サイバートラストは、Webサイトの実在性を証明するSSLサーバ証明書発行サービス、各種ユーザー認証や電子メール保護、電子文書への電子署名などを実現する認証局アウトソーシングなど、PKI(公開鍵基盤)を利用した製品及びサービス、ならびにマネージドセキュリティサービス、セキュリティコンサルティングを提供する情報セキュリティサービスプロバイダです。サイバートラストは、あらゆる人々や企業、組織に 「信頼」 を提供することで、安心・安全なICT社会の実現に貢献します。

サイバートラストの詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.cybertrust.ne.jp/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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Tel:03-6234-3800
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