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サイバートラストニュース 2020年6月号

2020 年 06 月 04 日
 サイバートラストニュース

こんにちは。サイバートラストニュース編集部の廣田です。
5月25日に緊急事態宣言が全国で解除されましたが、新型コロナウィルスの影響でテレワークが長引いている方も多いのではないでしょうか。
今回は、国内最長20年以上の商用電子認証局の運用実績を持つ当社ならではの「電子証明書」を活用した「iTrust リモート署名サービス」 や端末認証用証明書発行管理サービス「サイバートラスト デバイスID」をご案内します。

アフターコロナ対策 ~サイバートラストで実現可能なテレワーク~

新型コロナウイルスの感染が拡大し、緊急事態宣言解除後も継続してテレワークを推奨している企業も多いかと思います。
今回は今話題の「脱ハンコ」に深く関わりがある「電子契約における電子証明書の役割」について分かりやすくご紹介します。
また、モバイル端末の積極的活用!として「サイバートラストデバイスID」の具体的な活用法をご案内します。
是非、アフターコロナ対策にお役立てください。

「脱ハンコ」で経費削減
電子契約における電子署名の役割とは?

新型コロナ感染症対策で、テレワークを実施する企業が増えています。東京商工会議所が4月に公開した調査ではでは26%の企業がテレワークを実施しています。しかし、日本CFO協会の調査によると、テレワーク実施または推奨している企業のうち、「テレワーク実施中に出社する必要が発生した」が41%となっています。

理由としては「紙の書類の処理(請求書・証憑書類・押印手続・印刷)」などでした。契約書面などを電子化してハンコの代わりに「電子署名」で契約合意、契約締結することができます。「電子契約における電子署名の役割」について解説するBLOGを公開していますのでご覧ください。

サイバートラストでは「脱ハンコ」を促進する「iTrust リモート署名サービス」を提供しています。

詳細はこちら


モバイル端末の積極的活用!
端末認証用証明書発行管理サービス
「サイバートラスト デバイスID」


テレワーク実施には十分なセキュリティ対策が必要不可欠です。
「サイバートラスト デバイスID」では、クラウドサービスや認証インフラと組み合わせ、テレワークにおけるセキュリティと利便性向上を目指すことが可能です。
今回はデバイスIDパートナーソリューションズとして、「シングルサインオン」「モバイルデバイス管理」など「サイバートラスト デバイスID」を利用した具体的なソリューションをご紹介します。

デバイスIDパートナーソリューションズ

「サイバートラスト デバイスID」詳細

テレワークにリモートで導入できるセキュリティ対策とは


有効期限2年のSSL/TLS証明書商品の終了のお知らせ

この度、弊社では「有効期間2年」のSureServerシリーズのご提供を2020年8月末をもちまして終了する事となりました。
これまで長きに渡り、当該商品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
また、2020年9月1日以前に発行済みの証明書につきましては、398日の制限は受けないため、引き続き問題なくご利用いただけます。

詳細はこちら

参考資料

Apple「今後 Apple 製品が信頼する TLS サーバー証明書の最長有効期間を 398 日にする」(英文)


 プレスリリース

 編集後記

緊急事態宣言は解除されましたが、継続的にテレワークな日々を送っております。
気付けばすっかり日も長くなり、夏の足音も聞こえ始めていますが、すぐに調子に乗る性格上、身を引き締めて過ごしております。
とは言いましても、首痛、腰痛の為ミイラのように湿布を貼ることになり、テレワークでのストレッチの重要性を身をもって経験しているトホホな昨今です。
皆様もくれぐれもお身体ご自愛ください。

最後までお読みいただき、有難うございます。

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