サイバートラスト

メールマガジン
RSSフィード

サイバートラストニュース 2019年1月号

2019 年 01 月 28 日
 サイバートラストニュース

こんにちは。サイバートラストニュース編集部の廣田です。
こちらのメルマガでは、認証・セキュリティ事業に関連した情報をお届けします。
今回の特集は、発行可能なSSL/TLSサーバー証明書の期間についてです。
現在ご利用のサーバー証明書をご更新の前にご一読ください。


  1. 特集 サーバー証明書講座 発行できる証明書の有効期限ご存知ですか?
  2. 人気!Webアプリケーション診断
    気になる概算費用を今すぐに!簡易概算算出ツールのご案内
  3. 編集後記

サーバー証明書講座 発行できる証明書の有効期限ご存知ですか?

CA/BrowserForumでは、2018年3月1日以降に発行できる証明書の最長有効期間を825日短縮することを決定し、当社でも2018年2月16日から有効期間3年(3年割)証明書の提供を終了しました。

有効期限短縮の目的は、セキュリティの強化を推進するとともに、証明書の誤発行による潜在的な損害を最小限にすることです。

「有効期間3年」もしくは「3年割」をご利用の皆さまは、同じ商品での更新はおこなえなくなりますので、ご注意ください。


CA/BrowserForum:世界の主要認証局およびブラウザーベンダーで構成されいる団体です。 全世界におけるデジタル証明書の運用について、ルールやガイドラインに関するコンセンサスを得ることを 目指して会合や協議を行っています。



CA/Browser Forum、証明書の有効期間短縮を可決! その影響は?

 詳しくはこちらから

有効期限3年のSSL/TLSサーバー証明書商品の終了について

 詳しくはこちらから

今、利用中のSSL/TLS証明書について知りたい! SSL/TLSサポートツール

 詳しくはこちらから


 人気!Web アプリケーション診断 気になる概算費用を今すぐに!簡易概算算出ツールのご案内

Webアプリケーション診断はページ数や診断実施場所により、診断費用が変化してしまいます。
おおよその金額感をご確認いただけるよう、簡易概算算出ツールをご用意いたしました。
診断のご依頼の際の目安としてご活用ください。

Web アプリケーション診断 簡易概算算出ツールはこちら


 お問い合わせはこちら



 編集後記

改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。
2019年も皆さまのお役に立つ情報やお得な情報を配信して参ります。

さて、関東では寒いながらもお天気が良い日々が続いています。
私はといえば、毎日乾燥がひどく、カラカラ、カピカピな状態で悲鳴を上げております。
その上、インフルエンザが猛威を振るっており、戦々恐々です。
年度末に向け、手洗いうがい、マスクにのど飴...できる限りの予防で乗り越えたいです。
皆さまもお身体ご自愛くださいませ。

最後までお読みいただき、有難うございます。

  • 前の記事へ
  • HOME
  • 次の記事へ