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サイバートラストニュース 2018年2月号

2018 年 02 月 26 日
 サイバートラストニュース

こんにちは。 サイバートラストニュース編集部の廣田です。
寒さも和らぎはじめ、すこしずつですが春の気配を感じるようになってきました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

Googleから、Chrome68より暗号化されていない全てのWebページで警告表示されるようになるとの発表がありました。 これによって、Webサイトの常時SSL化がますます加速しそうです。

 特集:7月リリースのChromeからHTTPSでないWebサイトでは警告表示されます

Googleは今月、かねてより表明していた「すべての非暗号化通信のページ」に対して「セキュリティで保護されていない」と表示する措置を、2018年7月リリースのChrome 68で実装する事を決定いたしました。
全ページHTTPSによる暗号化通信でないと、サイトにご訪問いただいたお客様が「保護されていない」というメッセージを受け取るという事になります。


※Google Security Blogより転載

この決定は、SSL/TLSサーバー証明書未導入の方はもちろん、「お問合せフォームのみ」や「クレジットカードの入力画面のみ」といった形で部分的にSSL/TLSサーバー証明書をお使いの皆さまにも影響のある内容です。

全ページHTTPS通信にむけ、ご対応をいただくことを推奨いたします。

SSL/TLSサーバー証明書未導入のお客様は当社SSL/TLSサーバー証明書を是非ともご用命ください。

 

 証明書はまとめると便利!まとめるとお得!

3つ以上のSSL/TLSサーバー証明書をご利用いただいている企業様も多いのではないでしょうか。実は2つ以上ご利用であれば、マルチドメイン証明書で1つにまとめたほうが便利でお得なのです。
ひとつの例でいうと、たとえば4つ以上の証明書をひとつにまとめると、コストは約1/3まで圧縮でき、更新の手間も4分の1になります。
マルチドメイン証明書ならサイバートラストのデジサートをご用命ください。



 今からSSL導入を始めるお客様に:関西での初心者向けセミナーを開催

3 月 6 日に、関西レンタルサーバーフォーラム主催により、近年急激に需要が高まってきている SSL をテーマにしたセミナーを大阪で開催いたします。
当セミナーでは各方面から講師を招き、事例を交えて SSL についてご紹介いたします。当社からもプロダクトマネジメント部 部長である坂本が登壇をさせていただく予定です。
常時SSL化についても説明がありますので、この機会を是非ご活用ください


 

日本セキュリティ監査協会が、「情報セキュリティ監査人が選ぶ2018年度の情報セキュリティ十大トレンド」をとりまとめて公開いたしました。
時節を反映して、「IoTやクラウドの運用」、「ガバナンス・マネジメントの欠如」といった構造的なセキュリティリスクに関する内容が挙がっております。
ご多分に漏れず、当社のメールアドレス宛にも「振り込んでください」といったような詐欺メールも頻繁に届きますし、ウェブサイトなどにも定期的に攻撃ロボットがやってきて穴を探しています。人的な部分とシステム的な部分の両面で、多彩化する攻撃から企業情報を守っていく必要がある時代なのですね。

 

脆弱性診断 簡易概算ツールのご案内

上述いたしましたが、最近は「大企業だから狙ってやろう」という攻撃者は影を潜め、攻撃ロボット(ボット)が無作為で攻撃先を探して手当たり次第に穴を探して攻撃する方法が盛んです。
当社では「脆弱性診断サービス」として、貴社のウェブシステムをはじめ企業ネットワーク、業務システムなどのセキュリティ診断サービスを提供しており、多くの企業様にご利用いただいております。
このたび、「Webアプリケーション診断」の簡易概算ツールを提供させていただきました。
Web アプリケーション診断はページ数や診断実施場所により、診断費用が変化します。おおよその金額感をご確認いただけるよう、目安としてご活用ください。



もちろん「プロフェッショナルの本格的な診断ではなく、まずはツールで状況を確認したい」というお客様向けにも、ツール診断をご用意しております。こちらも合わせてご確認ください。


 

今すぐ始めたい EU 一般データ保護規則(GDPR)対策~制裁金を科されないために

欧州連合(EU)が新たに制定した「一般データ保護規則」(GDPR)の施行日が 2018 年 5 月 25 日と間近に迫っていますが、調査によれば、依然として多くの企業は準備が間に合っていません。施行日までに準拠態勢が整っていないと、企業は 1 回のデータ侵害または準拠違反問題につき、年間売上高の最大 4% または 2 千万ユーロ(約 27 億円)のいずれか高い方の金額を制裁金として科されることになります。


 

 旭川サテライトオフィス便り

旭川サテライトオフィスの田上です。
今年は東京も予想以上に寒く、雪にも見舞われ帰宅困難になった方も多かったのでと思います。
旭川は1月に大雪となり除雪と排雪が間に合わない事態に見舞われ、氷点下25.9℃という地域もありました。
まだまだ、寒さが続きますが、東京はそろそろ花粉が舞う季節ではないでしょうか。
今月も旭川便りをお送りしますので、宜しくお願いします。

詳しくは、 旭川サテライトオフィス便り 2018 年 2 月便 をご覧ください。


 編集後記

仕事を早く片付けて毎日定時に帰れるようにと、(今更ながら)タスク管理について勉強しています。その中で、最近「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」という本を読みました。GTDというのはGetting Things Done(仕事を成し遂げる)の略です。ちょっと古い本なのですが、この本を読んでみて、たくさんの気づきがありました。興味のある方は、一度、読んでみてください。おすすめです。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。


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