サイバートラスト

サイバートラストのワークライフバランス推進への取り組み

サイバートラスト(以降当社)がある東京都では、労働時間の削減等、仕事と生活との両立支援体制の整備といった働き方の見直しに取り組む中小企業の事業主を応援する制度があり、当社ではそれに対する取り組みを 2015 年に開始いたしました。

まずは社員のニーズを把握する調査を開始し、当社および当社社員が抱える課題を可視化いたしました。

調査の概要

調査期間 平成 27 年 10 月 26 日~ 11 月 8 日
調査対象 82 名
回答者数 69 名(84%)

調査結果の概要

【介護経験および介護の可能性】

【介護の不安と望ましい働き方】


A : 休業期間は仕事を続けながら介護の体制を構築する期間である
B : 休業期間は介護に専念するための期間である

【介護支援制度の認知度】

■ 仕組み・制度がわからない - 51 %
■ サービスを受けられるのかわからない - 20 %
■ 相談先や部署がわからない - 16 %

【仕事や職場の状況】

今後の取り組みの検討結果

課題

【課題 1】 従業員の平均年齢が 45 歳であるが、現在介護中の者やすぐに介護が予定されている者がいないため、仕事と介護の両立に関心が低い
【課題 2】 仕事と介護の両立における会社の制度(介護休業規程)を理解している者が少ない

働き方の見直しに関する検討状況

介護休業規程はすでに社内イントラネットで掲示され、周知されていたが、理解者が少なかったため、再度周知することとした。また、規程の掲示場所を前面に移動し、探しやすくした。

取組計画

【目標 1】 仕事と介護の両立の為支援制度(在宅勤務制度)の検討
(既存の在宅勤務制度の対象者に介護の導入検討、在宅勤務規程の改正)

【目標 2】 介護相談員との個人面談
(平成 27 年度 10 月から窓口を開設し引き続き希望者に対して実施)