サイバートラスト

ALL GREEN運動

ALL GREEN運動とは

サーバー証明書の中でもっとも認証レベルの高い EV(Extended Validation)という種類のSSL/TLS証明書が導入されているWebサイトでは、下図のように、ブラウザーのアドレスバーが緑色となり、企業名が表示されます。
EV証明書は、Webサイトを運営している企業・団体等の実在を厳格に確認したうえで発行されているため、ブラウザーのアドレスバーが緑色になっているWebサイトであれば、安心して当該Webサイト上でお取り引きいただけます。

緑のアドレスバー

「ALL GREEN運動」とは、日本中の企業のWebサイトを「GREEN(緑)」にすることで、日本のサイバー空間からフィッシングサイトを締め出し、「インターネットを安心・安全な取引ができる場所にしよう。」とする運動です。
Webサイトのセキュリティに対して先進的な取り組みをされている企業は、すでに「ALL GREEN」を実行しています。

すでに「ALL GREEN運動」にご賛同・ご参加いただいている企業のご紹介

「ALL GREEN運動」は次の3つのミッションの達成を目標としています。

Webサイトの全ページのアドレスバーをGREENにする

すべてのページで、SSL/TLS通信を行うことを「全ページSSL/TLS」とか「常時SSL/TLS」などと言います。全ページをSSL/TLS化することで、自社のホームページのどのページを開いても、ブラウザーのアドレスバーは緑色になり、企業名が表示されるようになります。

もし、緑色に表示されないページがあれば、そのページはフィッシングサイトである危険性があることをお客様に明確に伝えることができます。

これは、フィッシングサイトの被害からお客様を守るために有効な対策となります。

GREENのアドレスバーが安全であることを全ユーザーに広める

企業側が努力して、Webサイトを緑にしても、利用者が「緑が安全」であることを認識していなければ、この仕組みは有効に働きません。 利用者に「インターネットでも緑は安全!」であることを認知していただくための活動も「ALL GREEN運動」の重要なミッションです。

日本中のWebサイトをGREENにする

もし、日本中の企業のWebサイトを緑にすることができれば、フィッシングサイトは一目瞭然となり、不正な活動が難しくなります。これが、「ALL GREEN運動」の最終目標です。 日本のサイバー空間を「ALL GREEN」に少しでも近づけるよう、活動を推進していきます。

フィッシングサイトのアドレスバーが緑にならない理由

なぜ、フィッシングサイトでは、アドレスバーを緑色にすることができないのでしょうか。それは、私たちサイバートラストに代表される第三者認証機関が証明書の発行時に企業の実在性について厳格な審査を行っているからです。
架空の会社では、EV証明書を取得することはできません。つまり、フィッシングサイトのアドレスバーが緑色になることはありません。
EV証明書+全ページSSL/TLSで、自社のホームページをすべて緑色にすることで、フィッシング詐欺の被害からみなさまの大事なお客様を守ることができます。

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